日付からMoneroのrestore heightを求める
Moneroウォレットを作成した日付を選んでください。実際のブロックのタイムスタンプからその日のブロック高を推定し、約1か月前の安全なrestore heightを提案します。高すぎると古い取引が表示されず、低すぎても同期が遅くなるだけです。
restore heightとは?
25単語のseedからMoneroウォレットを復元するとき、アプリはブロックチェーンをスキャンしてあなたの取引を探す必要があります。restore heightは、どこからスキャンを始めるかを指定するものです。ウォレットの作成日に近いところから始めれば、スマートフォンでのスキャン時間を何時間も短縮できます。Polyseed(16単語)のウォレットは作成日を記録しているため、Cake Walletが自動でheightを設定します。
参考となる基準点
| ブロック高 | おおよその日付 |
|---|---|
| 1,009,827 | 2016年3月23日(ブロック時間が2分に変更) |
| 2,000,000 | 2019年12月30日 |
| 3,000,000 | 2023年10月20日 |
| 3,500,000 | 2025年9月14日 |
Moneroでは1日に約720ブロックが追加されます。この推定では1万ブロックごとのブロックタイムスタンプを使用しており、これはCake Walletが日付から復元する際に使うのと同じ種類の表です。最近の日付については1ブロック2分として延長計算しています。詳しい手順はCake Walletでrestore heightを設定する方法をご覧ください。
よくある質問
ウォレットをいつ作成したか分からない場合は?
初めてMoneroを購入した日など、確実にそれより前と分かる日付を使ってください。まったく分からない場合は0を使います。同期は遅くなりますが、すべての取引が見つかります。
復元後に残高が足りません。なぜ?
多くの場合、restore heightが最初の取引より後になっています。より低いheightで復元し直してください。
日付とheightのどちらが良いですか?
Cake Walletではどちらでも使えます。heightは正確で、日付はおおよそのheightに変換されます。
BitcoinやLitecoinにも当てはまりますか?
いいえ。Cake WalletでBitcoinやLitecoinのウォレットを復元するときはrestore heightを聞かれません。BitcoinのSilent Paymentsのスキャンには独自の開始日またはBitcoinのブロック高があり、このMonero用の計算ツールでは求められません。